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2013年10月

みたらし蓮根

朝晩肌寒くなって来ました。気温差の大きい時ですので、風邪を引いたり咳こんだりしている人が多いようです。
今が旬の蓮根は、ビタミンcや食物繊維、ムチンなどが多く含まれているので、喉の状態をよくしたり、胃腸の働きを整える作用もあります。
また、最近の研究ではアレルギーを抑制する働きもあることがわかってきているそうです。
そんな栄養豊富な蓮根を、これから冬にかけて風邪の予防のためにも食事に取り入れていきたいものです。

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restaurant 材 料 
・蓮根 200g
・銀杏 8〜10個
・片栗 小1
・揚げ油
 <たれ>
 ・濃い口醤油 大2
 ・みりん 大3
 ・砂糖 小1
 ・水溶き片栗 適量

restaurant 作り方 
① 蓮根は皮付きのまますりおろし(皮の部分に栄養があるので、できれば皮付きで)軽くしぼっておく。
 (絞り汁は捨てずに、汁物のとろみとして使うとよい)
② 銀杏は殻から出して薄皮をむき、半分に切る。
 (丸のままだと揚げるとき爆発することがあるので切っておく)
③ 蓮根に片栗と銀杏を混ぜ合わせ、小判型に形を整え、170度の油で表面がほんのりきつね色になるくらいに揚げる。
④ たれの材料を鍋で温め、水溶き片栗を少しずつ入れ、やわらかめのあんにして、揚げた蓮根にとろりとかけて熱い内にいただく。

                    担当:平岡 妃女

無花果のピーナッツソース

今日は、無花果と相性のよいピーナッツバターを合わせた一品をご紹介します。
無花果には血圧を下げたり、便秘を解消する作用があります。
秋のこの時期しか食べられない果物でもありますので、食事にも取り入れたいものです。

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材 料
・ピーナッツバター 大2
・醤油 大1
・みりん 大1
・豆乳 大3
・無花果

作り方
すり鉢にピーナッツバターと醤油、みりんを入れよく擦り合わせたところに、豆乳を少しずつ入れなめらかになるまで擦り合わせる。
無花果は皮をむき半分に切り、切った面にとろ~りとソースをかける。

                                担当:平岡妃女

秋茄子の山葵酢しょう油和え

秋茄子が美味しい季節になって来ました。
茄子は、焼く、蒸す、炒める、揚げる等色々な料理法がありますが、蒸すと身がとろーりと柔らかくなり格別です。
レンジでチンするよりもセイロで蒸した方がだんぜん美味しいですので、是非試してみて下さい。

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restaurant材 料
・茄子 2本
・茗荷 1個


・昆布だし 大さじ3
・うす口しょう油 大さじ2
・酢 大さじ1
・練りわさび 小さじ1

restaurant作り方
① 茄子はへたをとって縦半分に切り蒸し器で蒸す。(割とすぐにやわらかくなるので3~4分)
② Aの調味料を合わせ、みじんに切った茗荷を混ぜておく。
③ 蒸し上がった茄子を熱いうちに適当な大きさに切り、合わせたたれに浸し全体を混ぜ合わせて味をなじませる。

                     担当:平岡 妃女

豆富の茗荷みそかけ

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材 料
・絹ごし豆富
・茗荷 3個
・田舎みそ 大さじ3
・みりん 小さじ1
・はちみつ 大さじ2(みその塩分によって加減する)

作り方
① すり鉢で田舎みそとみりん、はちみつをよくすり合わせ、細く刻んだ茗荷を混ぜ合わせる。
② ①を豆富にかけていただく。

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茗荷みそにすりごまを混ぜても美味です。

茗荷は夏のものと思われがちですが、秋に出る秋茗荷もあります。
茗荷は辛み成分が暖め作用なので、冷たい豆富や麺に薬味として合わせるのが最適です。
その意味でも、この食べ方は最高だと思います。

<Syojinこぼれ話>
私は料理をする際、すり鉢をよく使います。和食を作るのに無くてはならない道具のひとつですが、和食に限らず、ソースやたれを混ぜ合わせたりするのにとても便利です。
先日、結婚したばかりの若いお嫁さんに道具は何を揃えたらよいか質問された時に迷わず「すり鉢、すりこぎ」を答えました。今は、新しい便利なおしゃれな調理器具がたくさんありますが、すり鉢は日本の昔から使われているとても便利な道具だと思いますので、台所には是非、一つ置いてほしいものです。

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                                 担当:平岡 妃女

長芋の海苔和え

秋の夜長に晩酌がいい季節になって来ましたね。
今回もお酒のあてになりそうな一品です。熱々のご飯にのせても美味ですよ!

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restaurant材 料
・長芋 5㎝くらいの短冊切り
・焼きのり 全形1枚
・梅干し 1個 梅肉を包丁でたたく
・薄口醤油 大1
・みりん 大1
・酢  小1

restaurant作り方
① すり鉢に海苔を細かくちぎって入れ、調味料を入れ、すりこぎでよくすり合わせ、なめらかにしたところに梅肉を入れよく合わせる。
② 長芋を5㎝くらいの短冊切りにして、①を上にのせていただく。

             担当:平岡 妃女

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