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枝豆と茗荷の和え物/ピーマンの塩こんぶ和え

早いものでもう九月。
今年の夏は節電を強いられとっても暑い夏でしたが、みなさん夏バテや熱中症は大丈夫でしたか?
私はといえば、毎年お盆前後には南インドにあるチベット寺院を訪ねるのですが、今年も行って来ました。
インドというと暑いというイメージがあると思いますが、私たちの訪れる南インドのフンスールという地はデカン高原にありますのでこの時期とても過ごし易いのです。日中は30度くらいまで上がりますが、朝晩は涼しく快適です。しかし今年は寒かった!土地の人達に聞くと、今年は雨が多く気温が低いのだそうです。ですから夜は毛布をかぶって寝ました。大阪に帰って家族にそう言うと「うらやまし~!!」と思いっきり言われました。
その頃の大阪は究極に暑かったそうですから、(笑)ということで、まだまだ残暑きびしいですので本日は簡単に出来てさっぱりいただける和え物二種を紹介したいと思います。

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枝豆と茗荷の和え物

<材 料>
  枝豆 1袋
  茗荷 1パック(3個くらい)
  すりごま 大さじ2
  しょうゆ 大さじ1
  粗塩 適宜

<作り方>
  枝豆は粗塩でよくもんでおく。
  沸騰したお湯に塩のついたままの枝豆を入れ、少しかために茹でる。
  ゆで上がった枝豆はうちわであおいであら熱を取り、さやから出す。
  茗荷はたて半分に切り、それを横にして細かく切る。
  枝豆と茗荷とすりごまを合わせ、しょうゆを入れよく和えて出来上がり。

ピーマンの塩こんぶ和え

<材 料>
  ピーマン 2個
  潮吹き昆布 大さじ1
  すりごま 小さじ1
  胡麻ラー油 少々(ごま油でも可)
  

<作り方>
  ピーマンはたて半分に切り種を取り、横にして薄く切る。
  沸騰したお湯でさっと湯とうしして(5~10秒)ざるに上げボールに移し、熱いうちに細く刻んだ潮吹き 
  昆布とすりごま、胡麻ラー油で全体がなじむようによく和える。

二品ともごはんのおかずにもビールのあてにもなりますよ!

                  担当:平岡 妃女

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